車の買取価格ってどうやって決まるの?【車高く売る@なび】

車の買取価格ってどうやって決まるの?

車査定

 

車の買取価格(査定額)を決める要素は色々ある。

 

・走行距離

 

当然走行距離は短いに越したことはありません、10万キロ走っている車よりも、2万キロの走行距離の方が高く売れます。

 

平均的な走行距離は普通車で年間1万キロとして査定されるケースがおおく、これを大幅にうわまわる車は査定が下がります。逆に少ない場合はプラス査定になりますね。

 

・年式

 

これもわかりやすいですね。10年落ちの車よりも、3年落ちの車の方が査定は高くなります。特例としては、人気のあるクラシックカーやスポーツ車(例えばハコスカ2000GTRなど)は年式が古いから云々という言葉は当てはまりません。

 

このような車は、状態の良い車は新車の価格をはるかに超える価格がつくケースがあります。

 

・ボディカラー

 

人気のあるボディカラーは査定がアップになります。一概に黒が人気、とかではなく、人気の色は車種によって異なる場合もあります。

 

・事故車ではないか 修復歴はないか

 

事故車という定義は、実は曖昧です。事故でバンパーが外れてしまった車も厳密にいえば事故車になるのでしょうが、車の査定に影響があるのは「修復歴:があるかないか、と言う事です。

 

修復歴とは、自動車の骨格部分の修理をした車、ということで査定は低くなります。専門家が見れば一目瞭然ですので、査定時には正直に伝えておいた方がいいでしょう。

 

・ボディの状態

 

ボディにキズや凹みがあると、やはり査定は低くなります。でも、査定を上げるためにキズや凹みを修理する必要はありません。

 

修理代金よりも査定額が上がることはまず無いからです。そのままの状態で査定を受けましょう。

 

・車検の有効期間

 

車検がどれくらい残っているかも査定に影響します。当然有効期間が長い方がいいわけです。こちらも、キズと同様、査定を上げるために車検に出すのはもったいないです。車検にかかった費用より査定金額が高くなる事は無いからです。

 

・室内の汚れ

 

室内の汚れも査定されます。シートにたばこの焦げ穴があったりすると、査定は下がります。ペットのにおいなどもマイナスポイントになります。

 

・エンジン回り

 

エンジンの調子も大きなポイントです。エンジンの異音、エンジンの状態、改造パーツの有無、修復歴など細かくチャックされます。

 

エンジンのオーバーホールや乗せ換えなどを行っていた場合は査定がプラスにあるケースもありますので、申請しましょう。

 

いずれにせよ、今の愛車の査定相場を知っておくべきだと思います。簡単な入力で、すぐに愛車の「今の」査定相場が分かります。

 

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